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ライザップ健康セミナー

2017.10.02

インパクトのあるCMと、「結果にコミットする」のキャッチフレーズで有名なRIZAP (ライザップ)株式会社の遠藤優奈さんを講師に招き、「ライザップ健康セミナー」を開催しました。

「まずは頭の体操をしましょう!」と、遠藤さん。
両手を胸に前に伸ばして、「1、2、3……」と数を数えながら、両手の親指、人差し指、中指……と順に折っていきます。「5」まで数えたら、今度は小指、薬指……と広げていき、10まで数えて両手が広がっていたらOKです。

これは、みなさん、難なくクリアされていました。
次はぐっと難易度が上がリます。

右手の親指だけ折った状態から、同じようにはじめ、10まで数えるのです。「1」で、右手は人差し指を、左手は親指を折るのですが、「5、6……」という折り返し地点あたリから、混乱してしまいます。

この頭の体操でウォーミングアップをしたのち、
 〇生活習慣を振り返ろう
 〇心のメカニズム
 〇ライザップメソッド(食事・運動・習慣)
について、ご自身の体験や担当されたクライアントさんの話も交えつつ、説明してくださいました。

ダイエットをはじめたものの、途中で挫折してしまった……という人は多いと思います。
「ポジティブな目標を立てること」「パートナーをつくること」が大切だそうです。
ポジティブな目標とは、「なりたい身体・容姿になって何がしたいか?」を、なるべく具体的にイメージすること。
また、ダイエットは一人で行うとなかなか続きません。励ましてくれたり、さぼっていたら注意してくれたりする”パートナー”が身近にいると、続きやすくなります。

この日のセミナーでは、「改善したい生活習慣は?」「なりたい身体になったら何がしたい?」
「明日から何にチャレンジする?」といったことをそれぞれ紙に書いてもらい、隣の人ともシェアしてもらいました。

そして最後に、実践編として、次の2種類のスクワットを全員で行いました。

〇スクワット
足を肩幅に開いて立ち、ゆっくり腰を落とし(太ももが床と水平になるまで)、ゆっくり元に戻します。

〇スプリットスクワット
両足を前後に開いて立ち、後ろに下げた足のかかとを上げます。
背筋は伸ばしたまま、腰を落とし、前に出した足を直角に曲げ、後ろの足の膝が床につきそうになったらゆっくり腰を上げ、元に戻します。

講師を務めてくださった遠藤さん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

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